愛を呼べ

しがないジャニヲタの戯言

「音楽と人」

映画を見終えてから読もうと思ってた雑誌を読み漁っていて、TLでも評判の良かった「音楽と人」を手に取り、読み終えて、その衝動のままこのブログを書いている。本当は映画の感想のために、と数日前に作ったブログなんだけど、書きたいときに書いておかなきゃ!と思ったので今から「音楽と人」の話をする。その話以外の事も多分書きたいままに書くので長くなると思います、という前置きだけ。あと久々に長い文章書くのでめちゃくちゃですが許して!

 

他の雑誌に比べて「音楽と人」はすばるくんの今までの人生について詳しくインタビューしてくれてるように思える。インタビュアーの方はドリフェスで初めて渋谷すばるに触れて、あの最後の一言にやられたらしい。だからこそこういうインタビューになったのかな、と。

そして私は、すばるくんがあの最後の一言を言うつもりがなかった、というのを初めて知った。

 

「言うつもりなかったんですよ。一切喋らないセットリストを作ってたんで、曲だけやって、何も言わずに終わろうと思ってたのに、つい、言いたくなっちゃいました。(笑)」

ー多分そのアウェイ感から、自分のやってることへのプライドが刺激されたんでしょうね。

「まあ、そういうことなんでしょうね(笑)」

 

すばるくん、プライド持ってアイドルやってたのか、と感動してしまった。今更。何度も彼はアイドルだ、アイドルの渋谷すばるが好きだと思って応援してきた私だけど、もしかしたらどこか信じることができなかったのかもしれないなってこの文章を読んで気付いた。というより、あの一言が、プライドを守るための意地から生まれた言葉なんて思いもしなかったの。そのすばるくんの意地が嬉しくて仕方がなかった。私が好きなのはアイドルの渋谷すばるだから、本当に嬉しかった。

 

「俺、アイドルやと思うんですよ、で、アイドルって凄くかっこいいと思うんですよ。」 

 この文を読んで涙が止まらなかった。「俺、アイドルやと思うんですよ」っていうすばるくんが本当に好き。今までアイドルやりたくなくて色んなこと思って逃げて経験してきたすばるくんが、ここにきて自分のことアイドルだと胸張って言えることが幸せだし今度こそ絶対信じられるなぁと思う。

渋谷すばるは本当に誤解されやすい人で、誤解してる人がいるならそれをいちいち正していきたいくらいだったけど、

「たぶん、所詮アイドルやからってなめるヤツは絶対いるから。それはそれでいいと思うし、そういう見方があって全然いい。でも、引っかかってくれる人がひとりでもいるんやったら、それが面白いなって思うんです。」

こうやって言えるようになったすばるくんは本当に強いな、と。もうここまでくると無敵なんじゃないかと思えてくるよ。今までジャニーズと関わりのなかったような人を関ジャニ∞に連れてくるのが自分の 役割だと思ってるんじゃないかなぁ。もしそうなら本当に今の渋谷すばる関ジャニ∞の強みだと思う。

 

ジャニーズでいること、アイドルでいること、関ジャニ∞でいることに誇りをもって「渋谷すばる」としてソロデビューしたすばるくんは本当にかっこいい。ここから0歳が始まるんだなぁと思う。関ジャニ∞として10歳を迎えて、渋谷すばるとして0歳が始まるのかぁ、と。いつまでも見守っていきたいなぁ。今のすばるくんがどこまで飛んでいけるのかたのしみ。あなたのことを好きになっていままで色んな事があったけどファンでいることをやめなくてよかったなぁって、今日まで何度も思いました。ソロデビュー、映画主演、ソロライブ、私が勝手に掲げてたいろんな夢を叶えてくれてありがとう。すばるくんが幸せならそれでいいから、どうか幸せになるためのお手伝いを少しでもさせてください。

 

「俺、音楽やりたくてしょうがなくて、それでも出来なかったのが、ここで一つ形になるけど、せっかく音楽やってるのに、なんでも小奇麗にしようとしてる人ばっかりだな、と思うんです。それはかっこいいんじゃなくて、かっこよく見せてるだけで。アイドルやってる俺が言うのもなんですけど、だから負けたくないんです。」

すばるくんが音楽やりたくてしょうがなかった人だからこそ、ここにきて間違いなかったと、私は思うよ。アイドルでいつづけたことも、間違いなかった、と。

大きくなるために遠くへ行ってね。

 

すばるくん、ソロデビューおめでとう。

ずっとずっと大好きです。